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「海と、人と」から始まった// FURBO BARENO のこれまで

2026.08.01
「海と、人と」から始まった// FURBO BARENO のこれまで

FURBO BARENO は、2022年に「海と人とのつながりを大切に」という想いのもとに誕生しました。イタリア語で虹を意味する arcobaleno を名に掲げ、水産を原点に、装いの領域へと歩みを広げてきた——その成り立ちをご紹介します。

海を起点に、2022年に誕生

代表・杉本勲のもと、長年にわたる商社・水産卸で培った経験を礎に、FURBO BARENO は生まれました。魚卵・いか・帆立・冷凍魚などを、原料から製品まで一貫して手がける水産事業。「海と人をつなぐ架け橋」として、海の恵みを大切に、安心・安全でおいしいものを食卓へ届けることを原点としています。

「食」から「衣」へ ── 領域を越えて

FURBO BARENO は水産にとどまらず、業界の垣根を越えてアパレル事業へと踏み出しました。眠っていた着物を現代のブルゾンへ再生するアップサイクルなど、持続可能な資源を生かしたものづくりに挑戦。暮らしを彩る「食」と「衣」、二つの事業でお客様の毎日に寄り添います。

一歩ずつ、全員で未来を

「仲間と共に語り合い、支え合いながら、一歩ずつ挑み、全員で未来を切り拓く」。この言葉のとおり、設立からの数年でグループの事業は着実に広がってきました。持続可能な漁業や最新技術の導入にも取り組みながら、次の景色へと歩みを進めています。

虹のように、これからも

異なる色が共に輝き、美しい調和を生む虹のように。FURBO BARENO はこれからも、海と人、食と衣、多様な個性をつなぎながら、心豊かな毎日を届けてまいります。オンラインストアの本格始動を、どうぞご期待ください。